盗塁について(守備側の無関心)|少年野球走塁盗塁練習指導法ガイド

少年野球のコーチ・監督さんやお父さんへ。走塁・盗塁練習というとインパクトが薄くなりがちですが、とても大事な分野です。走・攻・守、三拍子揃った万能な野球選手に育てたいですか?元プロ野球選手であり、元巨人軍1軍守備走塁コーチでもある屋敷要がとっておきの指導法を伝授します。

盗塁について(守備側の無関心)

フリー百科事典ウィキペディア『盗塁』より
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%97%E5%A1%81

"Official Baseball Rules" や、それを基にした公認野球規則では盗塁を試みても、守備側がそれを封じようとする動作を見せない場合に、「守備側の無関心 (defensive indifference)」として盗塁を記録せず、代わりに野手選択を記録することが定められている。また、大量点差がついた試合での盗塁はタブー視されることがある。

これまで日本のNPBのみこの規定を適用せず、守備側が無関心であった場合の進塁についても盗塁を記録していた。

しかし2008年1月10日に行われたプロ・アマ合同規則委員会において2008年シーズンよりこの野球規則10.07(g)に「原注」をつけて無関心とみなす詳細な条件を加え、同規則を厳格に適用することを決定してこのような進塁を盗塁として記録しないことになり、1月28日に野球規則の改正が正式に発表された[7]。

2008年4月2日の東北楽天・千葉ロッテ戦9回表、4点ビハインドの1死1塁2ストライクの場面でロッテの竹原直隆は盗塁を成功させたが、楽天の捕手嶋基宏は送球をしなかった。

そのため、竹原の進塁は野手選択とみなされ盗塁と記録されなかった。これが、同改正適応第一号になった[8]。

ただし、守備側チームに盗塁が記録されることを強く拒む理由があると判断される場合には「無関心」とはみなされない。したがって、捕手が送球を行わなかったとしても、その理由が、例えば盗塁王タイトルを取らせたくないといったものだと判断されれば、野手選択ではなく盗塁が記録される。

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