No.037 (更新 2003.09.10)

情けなくて涙もでねーよ! ベンチに山田監督が見当たらないと思ったら、休養だか、解任だか、なんか知らんが、とにかく来季の指揮官は山田監督じゃないらしいじゃないか。 久々の登場だけど、今日は言わせてもらうぞ! 監督とは与えられた戦力で結果を出さなければならないものとはいえ、山田監督には冷めた過ぎる!酷過ぎる! 山田監督が就任して依頼、ほんの少ししか出していない要求もフロントやスカウトは一切答えてないじゃないか。 そして、名古屋財界人のバックアップも前監督時代と比べるとほとんどないに等しかった。 内には甘く、外には冷たい名古屋体質丸だし。 唯一の理解者であった星野さんは他球団の監督に就任。 そんな中、文句一つ言わず、ドラゴンズの為に尽くしてくれた人なのに・・・。 一体、どうお詫びしたらいいんだよ。
今までもドラゴンズのフロントに悲しい思いをさせられて来た。 細かいことを言い出したらきりがないが、今回の件は3本指に入るくらい悲しい出来事だ! 「田尾・西武移籍」でドラゴンズのヒーローを失い。 「星野仙一・阪神監督就任」でドラゴンズの象徴を失い。 「山田監督解任」で球界の宝に傷を負わせてしまった。 すべて球団幹部のお偉いさん達が原因だ。 山田さんのことだから、この悔しい思いは自分の胸の中だけにしまい公にはしないだろう。 それを思うと、余計に辛い・・・。 しかし、ドラゴンズの監督を解任されたぐらいで、山田さんの指導力に対する評価は下がることはないと思う。 山田さんを必要とする球団はあるハズだ。 近い将来、間違いなくどこかの球団のユニフォームを着ていることだろう。 ドラゴンズだけはないだろうが・・・。 ハデな事や目立つ事が得意ではない。 そんな、山田さんを陰ながら応援したいと思っている。 皆さんにも是非、そうしてもらいたい。
今回の件であり得るハズのない事が現実に起こった2年前を思い出して欲しい。 誰よりもドラゴンズを愛していた人間が他球団の監督を引き受けたこと。 同じ監督をやるなら、ドラゴンズの監督をやりたいに決まってる。 「パパの胴上げが見たいね」という亡き夫人の言葉は、ドラゴンズの監督としてという事は本人が一番よく分ってるハズ。
今は監督どうこうの問題ではない。 経営者と言っても「野球を知っている人」「ドラゴンズのファン」である人にやってもらいたい。 可能であるならば、ドラゴンズを買収して来年も山田監督として優勝を目指したい。

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