少年野球を指導して感じた事|少年野球走塁盗塁練習指導法ガイド

少年野球のコーチ・監督さんやお父さんへ。走塁・盗塁練習というとインパクトが薄くなりがちですが、とても大事な分野です。走・攻・守、三拍子揃った万能な野球選手に育てたいですか?元プロ野球選手であり、元巨人軍1軍守備走塁コーチでもある屋敷要がとっておきの指導法を伝授します。

少年野球を指導して感じた事

少年野球には走塁の基本を教えられるコーチがほとんどいない・・・

「息子を活躍させるためには、とりあえずバッティングの上達だ!」
「長打や強打を打てる選手に育てないと。」

野球少年をお子さんにもつ多くの方がこのように考えます。

あなたも、同じように考え、これまで色々と試行錯誤されてきたことでしょう。

実際、私がコーチを務めているMAXベースボールスクールでは、お子さんのバッティング指導に熱心なお父さん、お母さんがたくさんいらっしゃいます。

確かにバッティングは重要です。

お子さんが塁に出るには、まずヒットを打つ必要があります。

しかし、これだけバッティング指導に熱心になる方がいらっしゃるのにもかかわらず、同じくらい重要なことを多くの方が見逃してしまいます。

それは、「走塁テクニック」です。

「ようするに、塁から塁に無駄なく速く走ることでしょう?」

と、あなたは思われたかもしれません。

しかし、それは違います。

「走塁テクニック」とは、ただ「塁から塁へ速く走る」だけのものではありません。

走塁テクニックとは、具体的に

・シングルヒットをツーベースヒットにするテクニック
・アウトになりそうな状況をセーフにするテクニック
・盗塁を成功させるテクニック

など、実践でお子さんの打率や得点力を高める技術のことをいいます。

例えば、お子さんがせっかく良いヒットを打ったとしても、2塁に続くコースを最短距離で走らなければ、シングルヒット止まりになります。

また、内野ゴロでもファーストまでの走塁がよければ、アウトではなくセーフにすることもできます。

さらにお子さんの足が速く無かったとしても、リードのとり方やピッチャーの動きの読み方を知っていれば、盗塁に成功し、チームの得点に大きく貢献出来ます。

もちろん、守備においても走塁の良し悪しは、あなたのお子さんの活躍を激変させてしまいます。

このように、走塁テクニックは良い選手を育てる上で欠かせないものなのです。

実際、プロ野球チームでは走塁練習を徹底的に行いますし走塁指導専用の、走塁コーチも存在します。

しかし、これだけ走塁が重要であるにもかかわらず、なぜ、多くの少年チームでは走塁練習に取り組む練習時間が少ないのでしょうか?

つまり、そんなに重要視されていないのでしょうか?

屋敷要の少年野球走塁練習指導法の詳細はコチラ

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