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| 第9回 星野監督、謝罪会見 |
横浜戦で橘高球審への暴行、5日間の出場停止処分を受けた星野監督の処分が解け広島市内のホテルで謝罪会見を行った。
ほんの1分足らずの会見だった。
「ケガをさせたというのが、一番やってはいけないこと。大変申し訳ない。」と謝罪。
さらに「選手の行動は、私にすべて責任がある。何より野球を愛するファンに迷惑をかけた。」とファンにメッセージを語った。
最後に「言いたいことは山ほどあるが、今日は黙っておきます。」と言い、会見場を後にして球場へ向かった。
この件に関しては、確かに監督や選手の審判への暴行が悪い事は痛いほどわかっているつもりです。
しかし、そこだけがクローズアップされ過ぎているように思う。
審判の判定には問題はなかったのか?最近、審判の誤審が多い。その当たりはどのように考えているのだろうか?
今回の立浪選手へのストライクの判定はTVで見る限り、明らかに誤審である。
そこから考えていかなくてはならないと思う。
審判がストライクとコールすれば、ストライクなのだが・・・。
審判のレベルアップを期待したい。
そして、審判を裁く人間も試合に必要なのではないだろうか?
審判の交代又は退場の権限を持てるポジションの人を!
あの場面を見た少年ファンはどのように思ったのだろうか?
本当にすべての少年ファンや野球を愛する人達を失望させてしまったのだろうか?
星野監督や選手の熱い思いを感じた方もいたと思う。私もその1人である。
そして失望した人の中には、星野監督ではなく審判への不信感や失望した人も多いのではないだろうか?
これから告訴するかどうかはわかりませんが、審判の方も過ちは素直に認めて欲しい。
このままでは、選手と審判の溝が深まるばかりです。
ハッキリ言って、ファンの我々も審判への不信は深まっています。
星野監督の気持ちはよくわかる。
でも「言いたいことは山ほどあるが・・・」という言葉は、あのような会見では言って欲しくなかった。
それだけに、星野監督の複雑な心境は感じられた。
少なくとも我々ドラゴンズファンはわかっています。何があろうと私は星野監督の味方でいたい。
ドラゴンズを信じ、そして星野監督も信じて行きたい。
私がプロ野球の選手だったら、選手の為に球審に猛抗議出来る監督の下でプレーがしたい。
選手へ愛情をいっぱい注いでくれる監督。
そう、星野監督の下でプレーがしたい。
今回の事件で、選手はさらに星野監督への信頼が増したと思う。
そして、ドラゴンズファンは星野監督がもっと好きになったと思う。
「辞めろ」だの「嫌いになった」と思うドラゴンズファンはいないと思います。
もしもいたなら、その方に聞きたい。
「あなたは本当にドラゴンズを愛してますか?信じてますか?」
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