第8回 ポスト孝介・・・ 発見!
先日、ドラゴンズファンとして嬉しい出来事がありましたので紹介します。
仕事中に車を止めて、電話している時でした。
ある細い道で、壁にボールをぶつけて遊んでいる一人の少年を見ました。
自分も子供の頃には、よくこんなことをしていたな〜ぁ・・・ と思いながら。
あれ? もしかして「D」の帽子をかぶっているではないですか・・・。
なんか、凄く嬉しかったで、思わず声をかけてしまいました。

 とし 「君、ドラゴンズファンなの?」
 少年 「ハイ!」
 とし 「そうなんだ。誰か好きな選手はいるの?」
 少年 「福留かな!」
 とし 「福留みたいになりたいんだね。」
 少年 「だから、ショートやってるんだ。」
 とし 「福留みたいにエラーしてるとか・・・ (^^;」
 少年 「福留よりはうまいよ!」
 とし 「それは凄いね。」
 少年 「でも、福留より打てない。」
 とし 「左打ち?」
 少年 「今から、左の練習してるから、まだ打てない!」
 とし 「あっ、もともとは右打ちだったんだ。」
 少年 「お兄さんは、どうせ巨人ファンでしょ?」
 とし 「そう思う?」
 少年 「うん・・・」
 とし 「ドラゴンズだよ!」
 少年 「うそー! 本当に?」
 とし 「本当だよ。」
 少年 「じゃ、落合の背番号わかる?」
 とし 「26」
 少年 「岩瀬は?」
 とし 「13」
 少年 「大西は?」
 とし 「58」
 少年 「すげ〜ぇ・・・」
 とし 「あはは」
 少年 「今年は優勝出来るかなぁ?」
 とし 「うん。絶対に優勝するって・・・」
 少年 「う〜ん」
 とし 「大きくなったら、ドラゴンズの選手になりたいの?」
 少年 「だから毎日練習してる。」
 とし 「じゃ、10年後のドラゴンズのショートだね。」
 少年 「多分ね。」
 とし 「そっかぁ。じゃ頑張ってね!」
 少年 「うん。」
 とし 「これからも、いっぱいドラゴンズを応援しようね。」
 少年 「もちろん」
 とし 「東京にもいっぱいドラゴンズファンはいるから・・・」
 少年 「でも、友達はみんな巨人だけど。」
 とし 「それでも、やっぱりドラゴンズだよね。」
 少年 「うん。絶対にドラゴンズが一番いい。巨人の選手よりかっこいいもん!」
 とし 「じゃ、君がドラゴンズの選手になったら応援するから覚えておいてね。」
 少年 「わかった。覚えてる!」
 とし 「じゃ、本当に頑張ってね。ありがと!!」
 少年 「ハイ!さようなら」

こんな野球少年が一人でもいるという事が分ったので、なんか感激してしまった。
本当に彼みたいな人間がドラゴンズに入団して、活躍してくれると嬉しいですよね。
これからもドラゴンズはこのような少年に夢を与えて欲しい。
間違っても、ドラゴンズを信じている少年達を裏切るような野球をして欲しくない。
現在、最下位のドラゴンズだけど、このまま終わって欲しくない。
優勝を諦めて欲しくない。まだまだこれからなのだから・・・
この野球少年には是非ドラゴンズに入団して大活躍して欲しい (^^;
日本全国、このような少年はいっぱいいると思う。
ドラゴンズの選手は少年ファンが憧れる選手になって欲しい。
その為に、ファンサービスは欠かさずに行って頂きたい。
練習や試合で疲れているのは分るけど、サインや握手ぐらいは・・・
拒否されると、すごい嫌な思いをするものなんですよね。

孝介!
彼がドラゴンズに入ったらレギュラーの座は危ないと思う (^^;
もっともっと頑張ってくれよ!
これから、ドラゴンズを引っ張っていってくれ!


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