| 1999/09/30 遂にやって来た! この日を待っていたんだ! ありがとうドラ戦士達よ・・・ |
マジックが点灯してから、今年こそは優勝出来るだろう。絶対に優勝してくれる。心の中では確信していても、ファン心理としては優勝が決まるその瞬間まで心配なものです。そして優勝した時の気分ってどんなもんだろう?11年前に優勝した感激はほとんど忘れてしまっている。それまでの悔しい思い出ばかりは覚えているのだが・・・。思い起こせば、ここ10年で5回も2位だった。ほとんどがあと1歩で優勝を取り逃がしてしまったものばかり。そんな思いの中での、M1で迎えた神宮でのヤクルト戦であった。神宮球場すべてをドラゴンズファンで埋め尽した。これを見ただけでも感動的であった。試合中のウェーブには鳥肌が立った。本当に今日、ここで星野監督の胴上げが見る事が出来るのだろうか?試合は劣勢だったが不思議と負ける気がしなかった。この時、ファンの声援が選手に与える影響を再確認させられたのであった。山崎選手の骨折という非常に残念なアクシデントがあったが、予想通り我がドラゴンズは逆転してくれた。途中で読売巨人軍が敗れた為、優勝は決まったが、星野監督が言っていたように勝って優勝しなければ意味がない。1点リードで迎えた最終回はソン投手がハラハラさせてくれたが、最終バッターのペタジーニ選手の打ち上げたフライを立浪選手のグラブに収めドラゴンズは勝った。正直言って優勝という実感はあまりなかった。それよりも『ホッ』としたというのが本音であった。ドラゴンズの選手のみなさん、そして監督・コーチ・裏方・球団関係者の皆さん、本当にお疲れ様という気持ちと、夢と感動を与えてくれて、ありがとうございました・・・という気持ちで胸がいっぱいだった。しかし、なんだか少し寂しい気持ちもあった。優勝したから言えるのだろうが、11年振りの素晴らしいシーズンが終わってしまった・・・という気持ちがあった。もう少し味わっていたかった。しかし、来年も再来年も、こんな感動なら何度でも味わいたい。星野監督の胴上げを見ながら、本当にドラゴンズを信じていて良かったと思った。これからもず〜っとドラゴンズを応援して行くでしょう。ドラゴンズを愛し続けて行くでしょう。再びこの感動を味わえる事を信じて・・・。
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| 1999/09/26 生涯最高のホームラン! 私にとって生涯一番の試合になるだろう。 |
私は今まで数えきれないぐらいの試合を観戦した。多くの感動的な試合も味わってきた。しかし、今季は最高の試合を観戦した。いや、生涯で最高の感動的な試合であろう。今後、こんな試合は見ることが出来るであろうか?対阪神戦・M5にした試合である。9回の表、落合−サムソン−ソンの黄金リレー・・・ 誰もがドラゴンズの勝ちを信じたゲームをソンがジョンソンに逆転ホームランを打たれた。ドラファンは『あ〜ぁ、やっぱり今年も・・・』と思った方も多かっただろう。しかし、その裏にやってくれました。山崎武司選手の打った瞬間それと分るサヨナラ・3ラン・ホームラン!信じられなかった。山崎選手のVポーズ&腕をグルグル!ヒーロー・インタビューでも最高の笑顔で『生涯1番の当たりでした』と語った。私は涙が止まらなかった。この瞬間ドラゴンズの優勝を確信した。この試合は筋書きのないドラマという言葉がピッタリだろう。優勝するチームには奇跡的な試合が多いと言うが、これほどまでに凄い試合はあっただろうか?私の知る限りでは絶対にない。この試合を球場で観戦したファンの方はどれほど感動したのだろう。本当に羨ましい限りである。シーズン中盤にはスタメンを外されていた山崎選手が打ったというのが輪をかけて嬉しい。大砲不在と言われ続けている我がドラゴンズ。この山崎武司という男がいるではないですか!あの場面で、こんなにも素晴らしいホームランが打てるバッターがいるではないですか!このような試合が出来るドラゴンズは絶対にどこの球団にも負けません。負けるわけがありません。 |