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| 選手層 投稿者:パム |
今年ほど各球団の7番手先発投手・2番手捕手・5番手内野手・4番手外野手が必要とされた年も珍しいのではないでしょうか。
つまり、各球団の準レギュラー(ドラなら、健太・森野・渡辺・大西クラス)がチャンスを与えられた年であり、また、準レギュラーの実力の差が数字に直結した年ではないでしょうか。そんな中でチャンスを確実に数字にしたのが健太であり、巨人なら斉藤・福井であり、ヤクルトなら城石である。彼らは次世代のレギュラー候補であり、今年の活躍がきっかけでレギュラーになるかも知れないし、チャンスを掴み切れなかった選手には来年も確実に活躍できる保証は全くない。黙っていても去って行くベテランがレギュラーのポジションならいいが、そうでなく、同世代の選手同士争うポジションならば、一度逃したチャンスは二度と巡って来ないだろう。
選手層が決して厚いとは言えないドラにおいて、今年も沢山の若手が登場した。選手層柄、多分来年も続くだろう。本当はそれではいけないのだ。確実にチャンスをものにしたものだけが生き残る、それが実力の世界、それがプロの世界なのだ。
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