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| 巨人の星(児童虐待編) 投稿者:不死鳥今中 |
東京都荒川区内で昨夜、星飛馬ちゃん(8)を虐待したとして、土木作業員・星一徹(43)が、幼児、児童に対する虐待防止条例違反で荒川警察署に逮捕された。
飛馬ちゃんは、病院に保護されたが意識不明の重態。長女の明子ちゃん(11)は荒川区内の施設に保護された。
荒川警察署では、「幼い児童が強力なバネでがんじがらめにされ、意識不明の重態に陥っている。」との通報を受け、荒川消防署の救急隊員と共に現地に向かい、星飛馬ちゃん(8)を都内の病院に収容すると共に、土木作業員・星一徹(43)を緊急逮捕した。
容疑者の長女、明子ちゃん(11)も同時に保護され、区内の擁護施設に収容された。
容疑者の星一徹は日頃から酒癖が悪く、毎晩のように酒を飲んでは暴れ、飛馬ちゃん(8)に殴る蹴るの暴行を加え、妻が亡くなった時から長女の明子ちゃん(11)に家事いっさいをまかせていた。
警察の取調べに対し、星容疑者は子供を「巨人の星」にして契約金で一生遊んで暮らしたいなどとわけの分らない事を言い、虐待の事実を大筋で認めながら、しつけのためなどとうそぶいているという。
逮捕当日、住宅内には容疑者がひっくり返したとみられるちゃぶ台と晩御飯が散乱し、近くには強力なバネで締め付けられた飛馬ちゃん(8)が窒息状態で横たわっていたが、「大リーグボールを養成するため。」として長男を病院などへ連れて行こうとせず、重態になるに至った。
近所の住民の話では二人が小学校に通うところをみた事がないと言われることから、児童福祉法違反でも捜査を進めている。
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