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| 背番号は自分でオリジナリティーを・・・ 投稿者:ナッキーSEVEN |
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今回は背番号は「自分でカンバンにする」というお話をさせて頂きたいと思います。
お目の毒に成らなければいいんですが・・・。
去る12月17日(日)ヤクルト・川崎憲次郎投手がFAで中日に入団されることが決まりましたよね。
その中で話題に上ってたのが「背番号問題」でしたね。
「20番をつけるんじゃないか??」
「いーや!!アレはドラのエースナンバーだで、ヨソモンにやれんがや!!」
「ドウだっていいじゃん!中日を背負っていく男だから似合うよ、きっと。」
「にゃに(何)ゆうとるがー!!生え抜きの番号だでよ、わきゃー(若い)有望格に付けさすんが伝統じゃろー!!」
・・・賛否両論が(否の方が圧倒的多数だったと記憶している)かっ飛びましたが、結局は20番に決まり、
まーたやいやい騒がしく成っています。
そこで・・・「背番号は選手がカンバンにする。」と僕は口を大にして言いたい!!
確かにその番号を付けてたOBが偉大であるほど有望の生え抜きに付けさせたいという意向が強くなるのは、
ムリも無い話であるし最初はよその人間がその伝統No.付けることに気が思わしくない人も一杯居ると思います。
しかし良く考えてみたら、宣銅烈も他所モノで20番を背負ってましたし、偉大な掛布(阪神)の31番もヨソモンの広澤に取られてるではないですか。
世界の盗塁王、福本の7番もヨソモンだった進藤に渡ることになっていますし・・・。
(誰もつけたがらなかった。福本の人間性考えたら背中にケチついたらイヤミ言われ兼ねんと・・・)
ケチケチで申し訳ないんですが、南海・ダイエーのケチ番は7番で、
シーズン心半ばにして天に上った久保寺雄二内野手が付けてたんですが、
その後、湯上谷が付けて怪我が続いたんで6番に変えたってエピソードも有ります。
逆にイチロー(マリナーズ・元オリックス)は51番を大活躍でメジャーNo.にのし上げて行ったのを始め
22番=大魔神・2番=城島・61番=山村(ダ)と、活躍している選手の背番号ってのは何番だろうが良く見えるものです。
(山村はパク・チャンホーの背番号にあやかってのものですが)
自分の実力が背番号を憧れにもするし、逆にケチつけることもある。
背番号に思い入れがあることは分かりますが一つ一つ新しい伝統を作ることも大事だと思います。
行く末はその番号が永久欠番になって後世語りつがれれば言うことはないと思います。
自分の実力で栄光の番号として作っていく。
それもプロ野球のいいドラマの一つだと思います。
川崎君、20番といえば俺だって言えるぐらいに活躍期待してるぞ!!
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